近藤等則のIMA:魂は宇宙に還った

まさかの急逝。 なんだかこの人は不死身のような気がしていたので、訃報を目にした時は信じられなかった。 ネットを巡って見つけた動画が、近藤等則オフィシャル・チャンネルの投稿。なんと日付は2020/10/17。後で分かったのだが、なんと亡くなる当日にUPされていたのだった。この後、いったい何が近藤氏の身に起こったのだろう… <IMA>の、特に『KONTON』は大傑作。1986年という時代において最もヘヴィで先鋭的サウンドだったのでは?インダストリアルなメタル・ジャズと言ったところか。近藤等則も参加したハービー ...

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オフコース:私の人生を変えたスーパー・グループ⑤

フォークソングブームの中で 今回は、オフコースのヒストリーから少し離れて、オスコースとともに活動したフォークグループについて触れてみる。 '70年初頭はフォークグループが数多くデビューしていた。赤い鳥、ふきのとう、ブレッド&バター、トワ・エ・モワ、ジローズ、ビリー・バンバン、かぐや姫、とんぼちゃん、ダ・カーポ、NSPなど、枚挙にいとまがない。簡単ではあるが、フォークソンググループの歴史の一部を時系列でご紹介しておこう。 1968年 ‐ フォーク・クルセダーズが解散 1969年 ‐ はしだのりひことシューベ ...

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TIRIX@ボトムライン公演ライブ。再配信決定!!

好評に付き、TIRIX@ボトムライン公演ライブ。再配信決定!! TRIX@BottomLineライブ配信をご覧頂いた方も、再度見たい&見逃した等の反響が有り、関係者と協議の結果、再配信「TRIXアーカイブAGAIN」が決定致しました。 あの感動をもう一度!! 10/2(金) 午後7時〜10/8(木)の一週間再配信致します。 ★今回配信の特典として、メンバーコメント動画付き。 視聴チケットは以下からお申し込み下さい。 *本日深夜24時から受付開始 https://eplus.jp/trix1002st/

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ボトムラインLIVE動画配信!TRIX公演

9/11(金)TRIX名古屋ボトムライン公演の動画配信だ。 視聴券(¥3,300)を買うとステージがフルで、9/18(金)まで繰り返し視聴可能です。 ★視聴申込みはこちら ↓↓↓ https://eplus.jp/sf/detail/0096210002-P0030031?P6=001&P1=0402&P59=1 TRIXアルバム発売ツアー 『PRESENT~TRIX は止まらない!!』 レコ発ライブステージツのアーだ。 TRIX『PRESENT』 ●TRIX[略歴・特徴] 熊谷徳明(ds,元CASIOP ...

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オフコース:私の人生を変えたスーパー・グループ④

鈴木、脱退を決意 オフコースのシングルヒットの快進撃はつづく。1980年3月にシングル「生まれ来る子供たちのために」、6月にシングル「Yes-No」を発表。そして、翌年のレコード大賞<ベストアルバム賞>を受賞するアルバム『We are』を11月に発表。特筆すべきはこのアルバムでレコーディング・エンジニアのビル・シュネーを起用したことだ。すでにTOTO 、ボズ・スキャッグス、スティーリー・ダンなどのアルバムを手掛けていたビルにエンジニアを依頼したことが、オフコースのサウンドづくりに大きく影響したことは周知の ...

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オフコース:私の人生を変えたスーパー・グループ③

バンドとしてのオフコースへ 二人の<オフ・コース>はアルバム『ワインの匂い』をきっかけに、音楽の方向性をバンド・サウンドへと近づけていった。 オフコース『ワインの匂い』 ハイ・ファイ・セットなどと共演したライヴ・コンサートなどを展開しながら、次のアルバム制作へと進んでいく。 1976年に開催されたオフ・コースのソロライヴ「秋ゆく街でⅢ」では、サポート・メンバーであった大間ジロー、清水仁、松尾一彦の3名が正式に紹介された。 この時点ですでにオフ・コースは所属事務所から独立し、「オフコース・カンパニー」を設立 ...

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吉田拓郎というジャンル④

吉田拓郎は自身が一人のアーティストでありながら、他のアーティストへ多くの楽曲を提供している。 森進一の「襟裳岬」はもちろん有名だと思うが、キャンディーズ、石野真子、梓みちよ、由紀さおり、太田裕美、森山良子、ザ・モップス、猫、トランザム、堺正章、西城秀樹、近藤真彦、中村雅俊、原辰徳、KinKi Kids、高木ブーなど、彼の楽曲を歌ったアーティストは相当数いる。(カバーされた曲を含めればさらに多い) しかも、シングルのカップリングやアルバム曲、CMソングまで入れるとその ...

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オフコース:私の人生を変えたスーパー・グループ②

二人のオフコース <オフ・コース>として小田和正、鈴木康博のデュオ・グループが本格デビューしたのは1972年。 私は当時、小学3年生。残念ながらこの時代のオフ・コースをリアルタイムに語ることはできないのだが、さまざまな視点とエピソードから “二人のオフコース”を紐解いていきたい。 小田と鈴木は高校時代からグループを組み、イベントやコンテストに頻繁に出場。1969年、<ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト>全国グランプリ大会で第2位になり、その実力評価は決定的なも ...

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奇跡のライブハウス公演<山下達郎 LIVE at THE BOTTOM LINE>

2014年10月10日、奇跡的なライヴ・ステージが組まれた。 全国1ヶ所だけのライブハウス公演が、名古屋ボトムラインで行われたのだ。 ファンにとっては超ミラクルな出来事。山下達郎本人にとっても三十数年振りのライブハウス出演。一人一枚という条件で限定300人に対し、数万人の応募が有ったと聞く。会場には当選したラッキー客が、北海道から沖縄まで来ていた。 それはそれは良いライヴだった。レポートしよう。 ステージが近い!音がリアル!たっぷりの演奏!…と三拍子揃っていたのは云うまでも無い。 オープニング「スペイス・ ...

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スターダスト☆レビュー:ソーシャルディスタンス☆アコースティックライブ

スターダスト☆レビュー ソーシャルディスタンス☆アコースティックライブ「39年の感謝を込めて、リクエスト大作戦!」ダイジェスト版!! コロナ禍が長引く中、またまたスタレビがご機嫌な動画を提供してくれた。本人達も半年振りの演奏で「楽しい!楽しい!」と言いながら、その空気が伝わってくる。 アクリル・パネルを立て、バンドのソーシャル・ディスタンスを3m以上、十分取ってのスタジオ・ライブだ。 改めてスタレビって凄い!コーラスはバッチリだし、楽器演奏もクオリテイが高い。 国民に見て欲しい動画! お楽しみ下さい!! ...

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K-A-Zの重低音ギターを支えるProvidence“PEC-2”

スイッチャーのワールド・スタンダードと言えるProvidenceのPEC-2。 必要な機能はすべて網羅していながら、直感的な操作が可能で極めて扱いやすい点が世界的な人気の秘密。 愛用者の一人、SADSや黒夢での活動で知られるK-A-Zが、実際にプレイしながら、その使い勝手の良さを解説してくれた。 K-A-Z「本当に必要なものだけを通すことで原音の劣化を防ぐ。そのためには、複雑過ぎるシステムは必要ないというのがボクの考えで、ボクは最初からPEC-2を使っています。」 「こういったシステムは難しそうだという先 ...

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山下達郎:こだわりのサウンド・メイキング

山下達郎は音創りに関しても折り紙付き。コーラスを自ら多重録音した“一人アカペラ”や、あらゆる楽器の編曲もしてしまう、その才能は“音の職人”とも言われている。更にアレンジやレコーディングのMIX & マスタリングに徹底したこだわり。 私も仕事柄、洋楽や邦楽の音源を聴くのだが、日本では一番音が良いと云っても過言ではない。 専門的にいうと、トラックダウンとマスタリングのレベルが海外並に高い。昔からそうなのだ。'70年代のアルバムもかなり良い音でレコーディングされている。音に対してのこだわりが、昔から徹底していた ...

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吉田拓郎というジャンル③

吉田拓郎の楽曲には、純朴で日本の原風景的な光景を思い起こさせるものがいくつかある。 きっと本人は自分の経験を歌にしただけなのだろうが、これらを聴くと自分の幼少期に郷愁を覚え、その世界観に共感する人は多いのではないだろうか。 そんな彼独特の表現による、魅力ある楽曲をいくつかリストアップしてみたので、ぜひ楽しんでいただきたい。 ●夏休み 初リリースは、1971年のライヴ・アルバム『よしだたくろう・オン・ステージ!! ともだち』。 その後、アレンジを変えながら幾度も発表されて ...

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山下達郎:時代を超えた“永遠のシティポップ”

シティポップの代表格<山下達郎> 英国ロンドンのラジオ局が『山下達郎特集』2時間番組を放送した記事をご紹介しよう。 >>https://www.arban-mag.com/article/54412 令和2年の今“シティポップ”というジャンルが世界的に流行してバズっているのだ。30年も前の日本のサウンドが世界にウケている。山下達郎楽曲はシティポップのど真ん中に存在する。 コンサートへ足を運んでいるファンは、2019年のツアーで本人のこんなMCコメントを聞いているはずだ。 「シティポップ現象で、古い僕の曲が ...

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TFB⑧:Jeff & Tommy Kollman『Teenage Metal Years』より「The Encounter」

プロモーターでもあり写真家でもある中村尚樹氏が、KURA氏にブラインド・テストを行うTFB(Talk from the BottomLine)第8回。 Jeff & Tommy Kollman『Teenage Metal Years』 メッセージ from ジェフ・コールマン 続く… ■関連記事 スティーヴ・ペリー『ストリート・トーク(1984年)』より「Oh,シェリー」 ピーター・フランプトン『フランプトン・カムズ・アライヴ II(1995年)』より「ライイング」 ザ・ウォールフラワーズ『ブリン ...

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TFB⑦:ブラッフォード『トルネード(Gradually Going Tornado/1980年)』より「ジョー・フレイザー」

プロモーターでもあり写真家でもある中村尚樹氏が、KURA氏にブラインド・テストを行うTFB(Talk from the BottomLine)第7回。 ブラッフォード『トルネード(Gradually Going Tornado)』1980年 1:Age of Information (Bruford, Stewart) 2:Gothic 17 (Bruford, Stewart) 3:Joe Frazier (Berlin) 4:Q.E.D. (Bruford, Stewart) 5:The Slidi ...

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TFB⑥:コッラード・ルスティーチ『Deconstruction Of A Postmodern Musician(2006年)』より「Rage And Dust(feat. Elisa)」

プロモーターでもあり写真家でもある中村尚樹氏が、KURA氏にブラインド・テストを行うTFB(Talk from the BottomLine)第6回。 コッラード・ルスティーチ『Deconstruction Of A Postmodern Musician』2006年 Elisa(Italian singer):Wikipedia コッラード・ルスティーチ:ギタリストである以上に敏腕プロデューサー! 続く… ■関連記事 スティーヴ・ペリー『ストリート・トーク(1984年)』より「Oh,シェリー」 ピーター ...

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TFB⑤:k.d.ラング『インビンシブル・サマー(2000年)』より「コンセクエンシズ・オブ・フォーリング」

プロモーターでもあり写真家でもある中村尚樹氏が、KURA氏にブラインド・テストを行うTFB(Talk from the BottomLine)第5回。 k.d.ラング『インビンシブル・サマー』2000年 上田正樹「悲しい色やね」1982年 続く… ■関連記事 スティーヴ・ペリー『ストリート・トーク(1984年)』より「Oh,シェリー」 ピーター・フランプトン『フランプトン・カムズ・アライヴ II(1995年)』より「ライイング」 ザ・ウォールフラワーズ『ブリンギング・ダウン・ザ・ホース(1996年)』 ...

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TFB④:ジョン・サイクス『ラヴランド(1997年)』より「ドント・セイ・グッバイ」

プロモーターでもあり写真家でもある中村尚樹氏が、KURA氏にブラインド・テストを行うTFB(Talk from the BottomLine)第4回。 ●ジョン・サイクス 1959年生まれ。 タイガース・オブ・パンタン、シン・リジィ、ホワイトスネイク、ブルー・マーダー(サイクス)、再結成シン・リジィ… ジョン・サイクス『ラヴランド』1997年 ホワイトスネイク『白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス(Whitesnake)』 ※「Crying in the Rain」「Here I Go Again」以外は ...

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TFB③:ザ・ウォールフラワーズ『ブリンギング・ダウン・ザ・ホース(1996年)』より「ワン・ヘッドライト」

プロモーターでもあり写真家でもある中村尚樹氏が、KURA氏にブラインド・テストを行うTFB(Talk from the BottomLine)第3回。 ザ・ウォールフラワーズ『ブリンギング・ダウン・ザ・ホース』1996年 ●ジェイコブ・ディラン(Jakob Dylan、1969年12月9日〜) ボブ・ディラン『血の轍』1975年 続く… ■関連記事 スティーヴ・ペリー『ストリート・トーク(1984年)』より「Oh,シェリー」 ピーター・フランプトン『フランプトン・カムズ・アライヴ II(1995 ...

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TFB②:ピーター・フランプトン『フランプトン・カムズ・アライヴ II(1995年)』より「ライイング」

プロモーターでもあり写真家でもある中村尚樹氏が、KURA氏にブラインド・テストを行うTFB(Talk from the BottomLine)第2回。 ●John Robinson(ジョン・ロビンソン/ドラマー) マイケル・ジャクソン『オフ・ザ・ウォール』やチャリティー・シングル「ウィ・アー・ザ・ワールド」など、クインシー・ジョーンズの仕事で特に知られる。 その他にも共演アーティストとしてルーファス&チャカ・カーン、ポインター・シスターズ、バーブラ・ストライサンド、ロッド・スチュワート、ジョン・フォガティ ...

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TFB①:スティーヴ・ペリー『ストリート・トーク(1984年)』より「Oh,シェリー」

プロモーターでもあり写真家でもある中村尚樹氏が、KURA氏にブラインド・テストを行うTFB(Talk from the BottomLine)第1回。 続く… ※スティーヴ・スミス「バスドラム用以外は、アンビエントの2本のマイクのみで行く!」 スティーヴ・ペリー『ストリート・トーク』1984年 by naoju5155nakamura ■関連記事 ピーター・フランプトン『フランプトン・カムズ・アライヴ II(1995年)』より「ライイング」 ザ・ウォールフラワーズ『ブリンギング・ダウン・ザ・ホー ...

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エディ・ヴァン・ヘイレン<Van Halen>として最後のJUMP!!

10月6日闘病の末に死去したエディ・ヴァン・ヘイレン最後のライヴ映像が投稿されていた。 サウンドボード・オーディオ+ファン撮影のライヴ映像を同期させたヴァージョン⏬ ※全23曲 2015年10月4日、ロサンゼルスのハリウッド・ボウルで行われた公演。 当日のセット・リストも上がっている。 Van Halen Setlist at Hollywood Bowl, Los Angeles, CA, USA デビュー・アルバムでのギター・ソロにぶっ飛んだ人も多いだろう。 昔、音楽雑誌で見て衝撃を受けたスタジオでの ...

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キング・クリムゾン|キース・ティペット‖エルトン・ディーン|ソフト・マシーン

ちょうど1ヶ月前の2020年6月15日、英国ジャズ/ジャズ・ロック・シーンを代表するピアニスト/作曲家、キース・ティペットが死去、享年72。 ー Keith Tippett, R.I.P. ー --------------------------------------- 1960年代末期、アメリカではエレクトリック方面に進化を続けるマイルス・デイヴィスやマイク・マイニエリ率いる<ホワイト・エレファント>などが活動。一方、イギリスでもイアン・カー率いる<ニュークリアス>や<キース・ティペット・グループ>が ...

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パット・メセニー:アイバニーズ(Ibanez)モデルについて語る

パット・メセニーが長い間メイン・ギターとして愛用しているアイバニーズのギターについて、出会いからツアーでの重宝ぶりを語ってくれた。 それだけでなく、彼にとってギターとは、アイデアの伝え方とミュージシャンのバックボーンの関係性とは、等々…深いストーリーも聞かせてくれた。 星野楽器(Ibanez) 「ギターというのは、私にとってアイデアを生かし聴き手に伝える為の道具であり、他のミュージシャン達と同様にストーリーを創る為のものです。 私はミズーリ州のカンザスシティで育ったので、ビートルズが世界に出た当時、またマ ...

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Scott Henderson(スコット・ヘンダーソン)≠スコヘン=チョーヘン!

貴重なバックステージ・ネタを提供している海外アーティスト招聘の中村氏から、少々ヤバい激裏情報が届いた。今回は編集長の責任において、無修正のまま掲載します(笑) 人は奴を『スコヘン』と呼ぶ!とんでもない、奴は明らかに『チョーヘン』である!  私が59年間生きてきて知り合った人間の中で、もっとも変わった人物だ。そんな生易しい表現では済まされない。変態、変人、変り者…もっと言葉はないか…。 野蛮人! そして奴は50組ほど呼んだ外タレの中で、唯一私を本気で怒らせた人間、やらなければよかったと思わせたアーティストで ...

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孤高の戦士:エディ・ジョブソン

2009年<UKZ>を招聘し、来日ジャパン・ツアーを取りまとめた中村尚樹氏によるライヴ・レポートとエディ・ジョブソンにフォーカスしたコラムだ。 ※名古屋ボトムラインでのライヴは2009年6月9日 エディ・ジョブソン(key,vln)、トレイ・ガン(touch guitar)、アレックス・マハチェク(g)、マルコ・ミネマン(ds)、アーロン・リッパート(vo) “孤高の戦士” なぜそんなタイトルなのか…、読み終えて頂ければ納得していただけるだろう。 エディ・ジョブソンは1973年、10代でブライアン・フェリ ...

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アラン・パーソンズ:北米ツアー帯同手記

アラン・パーソンズを来日させよう! 海外アーティストの招聘で国内外で活動している中村氏から、今回は海外ツアーのエピソードを紹介してもらった。Alan Parsons(アラン・パーソンズ)の北米ツアーだ。もちろん、掲載する写真も中村氏によるもの。 私は2020年2月アラン・パーソンズの北米ツアーに計5本参加することができた。アナハイム~サンディエゴ近郊、ビバリーヒルズ、ナパ、サクラメントだ。私にとっては初めて尽くしのアメリカでのメジャー・アーティストのツアー体験となった。初めての要素はまずAmtrack、そ ...

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