ボトムラインLIVE動画配信!TRIX公演

9/11(金)TRIX名古屋ボトムライン公演の動画配信だ。 視聴券(¥3,300)を買うとステージがフルで、9/18(金)まで繰り返し視聴可能です。 ★視聴申込みはこちら ↓↓↓ https://eplus.jp/sf/detail/0096210002-P0030031?P6=001&P1=0402&P59=1 TRIXアルバム発売ツアー 『PRESENT~TRIX は止まらない!!』 レコ発ライブステージツのアーだ。 TRIX『 PRESENT』 ●TRIX[略歴・特徴] 熊谷徳明(ds,元CASIO ...

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オフコース:私の人生を変えたスーパー・グループ④

鈴木、脱退を決意 オフコースのシングルヒットの快進撃はつづく。1980年3月にシングル「生まれ来る子供たちのために」、6月にシングル「Yes-No」を発表。そして、翌年のレコード大賞<ベストアルバム賞>を受賞するアルバム『We are』を11月に発表。特筆すべきはこのアルバムでレコーディング・エンジニアのビル・シュネーを起用したことだ。すでにTOTO 、ボズ・スキャッグス、スティーリー・ダンなどのアルバムを手掛けていたビルにエンジニアを依頼したことが、オフコースのサウンドづくりに大きく影響したことは周知の ...

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オフコース:私の人生を変えたスーパー・グループ③

バンドとしてのオフコースへ 二人の<オフ・コース>はアルバム『ワインの匂い』をきっかけに、音楽の方向性をバンド・サウンドへと近づけていった。 オフコース『ワインの匂い』 ハイ・ファイ・セットなどと共演したライヴ・コンサートなどを展開しながら、次のアルバム制作へと進んでいく。 1976年に開催されたオフ・コースのソロライヴ「秋ゆく街でⅢ」では、サポート・メンバーであった大間ジロー、清水仁、松尾一彦の3名が正式に紹介された。 この時点ですでにオフ・コースは所属事務所から独立し、「オフコース・カンパニー」を設立 ...

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吉田拓郎というジャンル④

吉田拓郎は自身が一人のアーティストでありながら、他のアーティストへ多くの楽曲を提供している。 森進一の「襟裳岬」はもちろん有名だと思うが、キャンディーズ、石野真子、梓みちよ、由紀さおり、太田裕美、森山良子、ザ・モップス、猫、トランザム、堺正章、西城秀樹、近藤真彦、中村雅俊、原辰徳、KinKi Kids、高木ブーなど、彼の楽曲を歌ったアーティストは相当数いる。(カバーされた曲を含めればさらに多い) しかも、シングルのカップリングやアルバム曲、CMソングまで入れるとその ...

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オフコース:私の人生を変えたスーパー・グループ②

二人のオフコース <オフ・コース>として小田和正、鈴木康博のデュオ・グループが本格デビューしたのは1972年。 私は当時、小学3年生。残念ながらこの時代のオフ・コースをリアルタイムに語ることはできないのだが、さまざまな視点とエピソードから “二人のオフコース”を紐解いていきたい。 小田と鈴木は高校時代からグループを組み、イベントやコンテストに頻繁に出場。1969年、<ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト>全国グランプリ大会で第2位になり、その実力評価は決定的なも ...

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奇跡のライブハウス公演<山下達郎 LIVE at THE BOTTOM LINE>

2014年10月10日、奇跡的なライヴ・ステージが組まれた。 全国1ヶ所だけのライブハウス公演が、名古屋ボトムラインで行われたのだ。 ファンにとっては超ミラクルな出来事。山下達郎本人にとっても三十数年振りのライブハウス出演。一人一枚という条件で限定300人に対し、数万人の応募が有ったと聞く。会場には当選したラッキー客が、北海道から沖縄まで来ていた。 それはそれは良いライヴだった。レポートしよう。 ステージが近い!音がリアル!たっぷりの演奏!…と三拍子揃っていたのは云うまでも無い。 オープニング「スペイス・ ...

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スターダスト☆レビュー:ソーシャルディスタンス☆アコースティックライブ

スターダスト☆レビュー ソーシャルディスタンス☆アコースティックライブ「39年の感謝を込めて、リクエスト大作戦!」ダイジェスト版!! コロナ禍が長引く中、またまたスタレビがご機嫌な動画を提供してくれた。本人達も半年振りの演奏で「楽しい!楽しい!」と言いながら、その空気が伝わってくる。 アクリル・パネルを立て、バンドのソーシャル・ディスタンスを3m以上、十分取ってのスタジオ・ライブだ。 改めてスタレビって凄い!コーラスはバッチリだし、楽器演奏もクオリテイが高い。 国民に見て欲しい動画! お楽しみ下さい!! ...

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K-A-Zの重低音ギターを支えるProvidence“PEC-2”

スイッチャーのワールド・スタンダードと言えるProvidenceのPEC-2。 必要な機能はすべて網羅していながら、直感的な操作が可能で極めて扱いやすい点が世界的な人気の秘密。 愛用者の一人、SADSや黒夢での活動で知られるK-A-Zが、実際にプレイしながら、その使い勝手の良さを解説してくれた。 K-A-Z「本当に必要なものだけを通すことで原音の劣化を防ぐ。そのためには、複雑過ぎるシステムは必要ないというのがボクの考えで、ボクは最初からPEC-2を使っています。」 「こういったシステムは難しそうだという先 ...

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山下達郎:こだわりのサウンド・メイキング

山下達郎は音創りに関しても折り紙付き。コーラスを自ら多重録音した“一人アカペラ”や、あらゆる楽器の編曲もしてしまう、その才能は“音の職人”とも言われている。更にアレンジやレコーディングのMIX & マスタリングに徹底したこだわり。 私も仕事柄、洋楽や邦楽の音源を聴くのだが、日本では一番音が良いと云っても過言ではない。 専門的にいうと、トラックダウンとマスタリングのレベルが海外並に高い。昔からそうなのだ。'70年代のアルバムもかなり良い音でレコーディングされている。音に対してのこだわりが、昔から徹底していた ...

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吉田拓郎というジャンル③

吉田拓郎の楽曲には、純朴で日本の原風景的な光景を思い起こさせるものがいくつかある。 きっと本人は自分の経験を歌にしただけなのだろうが、これらを聴くと自分の幼少期に郷愁を覚え、その世界観に共感する人は多いのではないだろうか。 そんな彼独特の表現による、魅力ある楽曲をいくつかリストアップしてみたので、ぜひ楽しんでいただきたい。 ●夏休み 初リリースは、1971年のライヴ・アルバム『よしだたくろう・オン・ステージ!! ともだち』。 その後、アレンジを変えながら幾度も発表されて ...

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山下達郎:時代を超えた“永遠のシティポップ”

シティポップの代表格<山下達郎> 英国ロンドンのラジオ局が『山下達郎特集』2時間番組を放送した記事をご紹介しよう。 >>https://www.arban-mag.com/article/54412 令和2年の今“シティポップ”というジャンルが世界的に流行してバズっているのだ。30年も前の日本のサウンドが世界にウケている。山下達郎楽曲はシティポップのど真ん中に存在する。 コンサートへ足を運んでいるファンは、2019年のツアーで本人のこんなMCコメントを聞いているはずだ。 「シティポップ現象で、古い僕の曲が ...

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オフコース:私の人生を変えたスーパー・グループ①

小田和正を中心とした伝説のグループ〈オフコース〉は、1969年から1989年までの30年間活動した。初期〜後期まで、音楽性やメンバー・チェンジ等多くの変遷を経て「さよなら」はじめ多くのヒット曲を生んだ。 当サイトBL-Musicで『SUMMYのヴォーカル講座』を連載中のスミィは<オフコース>フリーク。そんな彼が<オフコース>を今後シリーズで深堀りして行く。 【序章】衝撃の出会い 1982年、高校2年生だった私は、何の取り柄もない地味な高校生でした。クラスの中でも目立たず、これといった理由もなく放送部に所属 ...

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吉田拓郎というジャンル②

吉田拓郎の代表的なアルバムといえば、『元気です』(1972年発表)『LIVE’73』(1973年発表)などを挙げるファンも多いだろう。 これらの作品が、日本の音楽史上において伝説的であることは言うまでもないが、若者はもちろん、今は“拓郎離れ”したオールド・ファンにもぜひ聴いて(観て)もらいたい作品が『王様達のハイキング IN BUDOKAN』(1982年発表)だ。 1970年代後半頃から、フォークやロックは「ニューミュージック」と名を変え、いわゆる“都会的でお洒落”なサウンドへと主軸を移していく。世の中も ...

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松原正樹が使い倒したスイッチャーの完成形Providence“PEC-2”

日本のほとんどの主要アーティストのレコーディングに関わったとも言われた故・松原正樹。'70年代後半~'80年代、彼がレコーディングに参加した楽曲たちは常にベストテン番組を賑わせていた。 そんな松原サウンドの中心にあるPEC-2を本人自ら紹介した貴重な動画。 松原正樹「もともとプロビデンス製品は音が良くて、ノイズが少ない。必要なものがちゃんとあって、それ以外の要らないものがない。だから、すごく使いやすいんです。」 「普通こういうプログラミング・システムって、ストアひとつするにも結構難しい設定が必要なんですよ ...

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キング・クリムゾン|キース・ティペット‖エルトン・ディーン|ソフト・マシーン

ちょうど1ヶ月前の2020年6月15日、英国ジャズ/ジャズ・ロック・シーンを代表するピアニスト/作曲家、キース・ティペットが死去、享年72。 ー Keith Tippett, R.I.P. ー --------------------------------------- 1960年代末期、アメリカではエレクトリック方面に進化を続けるマイルス・デイヴィスやマイク・マイニエリ率いる<ホワイト・エレファント>などが活動。一方、イギリスでもイアン・カー率いる<ニュークリアス>や<キース・ティペット・グループ>が ...

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パット・メセニー:アイバニーズ(Ibanez)モデルについて語る

パット・メセニーが長い間メイン・ギターとして愛用しているアイバニーズのギターについて、出会いからツアーでの重宝ぶりを語ってくれた。 それだけでなく、彼にとってギターとは、アイデアの伝え方とミュージシャンのバックボーンの関係性とは、等々…深いストーリーも聞かせてくれた。 星野楽器(Ibanez) 「ギターというのは、私にとってアイデアを生かし聴き手に伝える為の道具であり、他のミュージシャン達と同様にストーリーを創る為のものです。 私はミズーリ州のカンザスシティで育ったので、ビートルズが世界に出た当時、またマ ...

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Scott Henderson(スコット・ヘンダーソン)≠スコヘン=チョーヘン!

貴重なバックステージ・ネタを提供している海外アーティスト招聘の中村氏から、少々ヤバい激裏情報が届いた。今回は編集長の責任において、無修正のまま掲載します(笑) 人は奴を『スコヘン』と呼ぶ!とんでもない、奴は明らかに『チョーヘン』である!  私が59年間生きてきて知り合った人間の中で、もっとも変わった人物だ。そんな生易しい表現では済まされない。変態、変人、変り者…もっと言葉はないか…。 野蛮人! そして奴は50組ほど呼んだ外タレの中で、唯一私を本気で怒らせた人間、やらなければよかったと思わせたアーティストで ...

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孤高の戦士:エディ・ジョブソン

2009年<UKZ>を招聘し、来日ジャパン・ツアーを取りまとめた中村尚樹氏によるライヴ・レポートとエディ・ジョブソンにフォーカスしたコラムだ。 ※名古屋ボトムラインでのライヴは2009年6月9日 エディ・ジョブソン(key,vln)、トレイ・ガン(touch guitar)、アレックス・マハチェク(g)、マルコ・ミネマン(ds)、アーロン・リッパート(vo) “孤高の戦士” なぜそんなタイトルなのか…、読み終えて頂ければ納得していただけるだろう。 エディ・ジョブソンは1973年、10代でブライアン・フェリ ...

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アラン・パーソンズ:北米ツアー帯同手記

アラン・パーソンズを来日させよう! 海外アーティストの招聘で国内外で活動している中村氏から、今回は海外ツアーのエピソードを紹介してもらった。Alan Parsons(アラン・パーソンズ)の北米ツアーだ。もちろん、掲載する写真も中村氏によるもの。 私は2020年2月アラン・パーソンズの北米ツアーに計5本参加することができた。アナハイム~サンディエゴ近郊、ビバリーヒルズ、ナパ、サクラメントだ。私にとっては初めて尽くしのアメリカでのメジャー・アーティストのツアー体験となった。初めての要素はまずAmtrack、そ ...

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<One World Togeter At Home>レディー・ガガ、ポール・マッカートニー、アダム・ランバート…

現地時間の2020年4月18日(日本時間19日)に全世界にむけて配信/放送されたヴァーチャル・コンサート<One World Togeter At Home> レディー・ガガが発起人となり、医療従事者を応援する事を目的とし『世界保健機関(WHO)』と慈善団体『Global Citizen』が主催した。 <第1部:プレイベント>●曲名のリンク先はGlobal Citizen公式チャンネルです ※日本時間:4月19日(日) 午前3時〜午前9時 ・アンドラ・デイ「Rise Up」 ・ナイル・ホーラン「Black ...

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コッラード・ルスティーチ:ギタリストである以上に敏腕プロデューサー!

2010年、Corrado Rustici(コッラード・ルスティーチ)のトリオを招聘しツアーを取りまとめた中村尚樹氏によるライヴ・レポートと、コッラードへの貴重な最新インタビュー! ※名古屋ボトムラインでのライヴは4月19日 https://www.bottomline.co.jp/pickup/p1004/#100419 コッラード・ルスティーチ(g) スティーヴ・スミス(ds) ピーター・ヴェテッセ(key) 私のコッラード・ルスティーチとの出会いは、1976年発売の<NOVA>と言う英伊混合のジャズ ...

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【TAMA】サイモン・フィリップス featuring STAR Maple Drum

TAMAのSTARドラムの“深み”について語るサイモン・フィリップス。 自分のスタジオに届いたSTARドラムを叩いて“メローで落ち着いた印象”と思ったが、いざマイクで音を拾って驚いた… 「あれは、とても興味深い出来事だった。最初の印象とは違っていたから」 「でも、マイクは嘘を付かないからね」 「叩き込んでいくと、シェルが化学反応を起こすように、どんどん鳴ってくる」 ・TAMA公式サイト:https://www.tama.com/jp/ ・Facebook Page:https://www.facebook ...

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【スティーヴ・スミス】ちょい悪オヤジ・ミュージシャン

…だが格好だけではなく筋金入りのプロ! 来日アーティストのレアな記事を提供している、招聘元でプロ・カメラマンでもある中村尚樹氏から、第三弾のエピソード原稿が届いた。 今回フィーチャーするのはドラマーのSteve Smith(スティーヴ・スミス)。ボトムラインの初ステージを踏んだのは1992年7月27日。今回は2010年の来日エピソードに迫る。 <ジャーニー>のドラマーとして人気を博し、ロックからジャズ&フュージョンまでこなし、自らのバンド<Vital Information(ヴァイタル・インフォメイション ...

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おススメ洋楽Rock/Jazz濃厚記事【まとめ記事】

BL-Music編集長Kay-Cが特にお薦めする洋楽ロック〜ジャズの深堀記事 帝王マイルス始め、アラン・ホールズワースなど“こだわりミュージシャン”についての濃厚記事をまとめました。 ⏬『ビッチェズ・ブリュー』レコーディング後のマイルス・デイヴィス秘蔵動画! ⏬アラン・ホールズワースがこだわった完全カスタム・メイド・ギター秘話 ⏬エクストリームやヴァン・ヘイレンで知られるゲイリー・シェローンの意外な素顔 ⏬スティーヴ・ヴァイが自ら熱く語る限定モデル<PIA>完成までの道程 ⏬アラン・ホールズワースが盟友パ ...

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【異才】アラン・ホールズワース + アラン・パスクァ【異彩】

2007年4月10日、名古屋のボトムラインでアラン・ホールズワースとアラン・パスクァの双頭バンドによる公演を観た。 二人は<ニュー・トニー・ウィリアムス・ライフタイム>でのバンド・メイト。初のソロ・アルバム『ベルベット・ダークネス』や『サンド』でも共演。 ドラマーは、ホールズワースの片腕ともいうべきチャド・ワッカーマン。そして、おそらく初共演のジミー・ハスリップ。イエロー・ジャケッツでお馴染みのレフティ・ベーシストだ。前年2006年からのプロジェクトのようで、その年のライヴは映像作品になっている。 今回の ...

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スティーヴ・ヴァイ:Ibanezスペシャル・インタビュー @NAMM2020

世界のトップ・ギタリストの中の一人、スティーヴ・ヴァイ。 トリッキーでメロディアスで超絶技巧なギター・プレイは彼の右に出るものはいない。 そのヴァイのスペシャル・インタビューという貴重映像だ。 この動画はアメリカ最大の楽器見本市NAMM2020の最新のもの。星野楽器(Ibanez/TAMA)のブースでヤング・ギターが取材したものだ。 商売道具である楽器へのこだわりは世界中万人が同じなのである。アイバニーズのヴァイ仕様モデル「JEM」と「RG」シリーズが定番となっている。 来場者に向かって話している内容で、 ...

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寡黙なスーパースターGary Cherone(ゲイリー・シェローン)の肖像

第一弾<アラン・ホールズワース>の記事を書いた海外アーティスト招聘の中村氏から第2弾の記事が届いた。 今回はエクストリームやヴァン・ヘイレンのヴォーカルで知られるGary Cherine(ゲイリー・シェローン)に迫る! 結論から始めたい。ゲイリーは真のスーパースターだ! 私は1961年の4月生まれなのだが、ゲイリーも同じ1961年の7月生まれ、私は同い年なのである。まずそのゲイリーは魚も食べないフル・ベジタリアン。見ての通り全く贅肉のない見事な体型だ。 私のブログ第一弾では、私が扱った海外アーティスト第一 ...

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【秘蔵動画】帝王マイルス・デイヴィス<ロスト・クインテット>1969@コペンハーゲン

マイルス・デイヴィスのYouTubeチャンネルで、1969年のライヴ映像がUPされている。『ビッチェズ・ブリュー』レコーディング後のヨーロッパ・ツアー(アルバムのリリースは'70年3月)。11月4日のコペンハーゲンでのステージ。ドキュメンタリー番組などで断片的にしか見られなかったのを、まとめて鑑賞できるのが嬉しい。 1. Directions 2. Miles Runs The Voodoo Down 3. Bitches Brew 4. Agitation 5. I Fall In Love Too E ...

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