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Mr.335に酔うスティーヴ・ルカサー

スティーヴ・ルカサーと私の2ショット写真は、2017年12月18日のボトムライン公演の際の楽屋ショットだ。
ルークはTOTOの看板ギタリスト。私と同級生の生まれである。なので、TOTOが登場してからリアルタイムで聴いて来た。TOTO自体がスタジオ・ミュージシャンの集まりで作られたグループなので、ルークは他にもボズ・スキャッグス、EW&F、ポール・マッカートニー等のレコーディングにも参加している。

ルークが初めてボトムラインのステージに立ったのは、1998年11月2日にラリー・カールトンと共演した時だ。彼がリスペクトするカールトンとの来日で終始笑顔でご機嫌だった。
ボトムラインのステージに上がる前から顔が真っ赤(いつも酒をあおっていて、有名な話)ラリーのジャジーなギターGibsonセミアコ335のサウンドに。ルークのシングルコイルギターであのディストーション&コーラスのエフェクトがかかったギターが妙に気持ち良いLIVEステージだった。
ステージとオーディエンスが盛り上がりすぎて&本人が酔っていたのもあって、ある曲の途中でそれぞれのギターを交換。更に弾き方をお互い真似したプレイスタイルで弾いたのだ。大歓声!面白かった!!

最後に、その時のルークのコメントを紹介しておこう。
「呼んでくれてありがとう。色々なアーティストがここでジャムをしてると思うけど、今回念願だったラリーとの共演が実現して、もう最高の気分だよ。僕にとっては本当に“夢が叶った”って感じだ」
「ボトムラインに来たのは初めてなんだけど、ここの人達は皆明るくて、音楽を楽しんでるって感じがするね。ドラムのグレッグはニュージーランドから駆けつけて来て、ここに着いたのは開演30分前だったんだけど、急がすような雰囲気は全く無くて、そういうところにもすごくいい印象を持ったよ」

by KURA

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