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松原秀樹、バイタライザーをあえて劣悪な状況でチェック!

ベーシスト松原秀樹も惚れ込んだProvidence製バイタライザー。聴いてみて下さい。おっ!音が前に出る。一つにまとまる。コンパクトなベース用のバイタライザー。

年季の入った'66年製ジャズ・ベースに“Providence製コード”vs“あえて劣悪35mのカールコード”を比較検証!ジャリっとしたノイズが綺麗に消えて、しっかりとした音に。ツマミやスイッチもない“小さな大物”と言える。


松原秀樹「それぞれの場所で状況も違ったりして、古いフェンダーなんかだと楽器の良さを充分に出せないことも多々あるんですよ。それはそれでビンテージの味とも言えるんですが、そういうときにVitalizerをかければどんな場所でも自分の楽器のアベレージを上げられて、そのレベルを維持できるという信頼感がありますね。」quoted from デジマートマガジン
・Providence公式サイト:http://www.providence.jp/
・Facebook Page(Providence JPN):https://www.facebook.com/ProvidenceJPN/

●松原秀樹:プロフィール
チャック・レイニーをこよなく愛すベーシスト。
ジャニー喜多川によって1974年にスカウトされ、中学1年生の時に上京という異色な経歴の持ち主。翌'75年、曽我泰久とのグループでデビュー。'84年、レコーディングで知り合った鷺巣詩郎の目に留まり、スタジオ・ワークを始める。
'86年、同じ事務所のアレンジャー小林信吾により、中原めいこ『MOODS』でベースを弾いたのを皮切りに『AB’S 4('88年)』中島みゆき『短編集 ('00年)』古内東子『フツウのこと(’04年)』など様々なアルバムに参加。また、ツアーではスガシカオや徳永英明、渡辺貞夫、特に吉田拓郎のライヴには欠かせない存在となっている。



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