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ボビー・ベガ:ピック弾きのファンキー野郎

『ファンキーなピック弾きロック・ベーシスト』の記事を書いた時、ボスにこう話した。「…ところでブログに書いたベーシスト、ピック弾きオンリーなんですが、こういったファンキーなベースをピックでって珍しくないですか?」すると、ボス「いるんだな、これが。数年前来日したアメリカ人。ピックのファンキー野郎だ。結構衝撃だったよ!」その名もボビー・ベガ(Bobby Vega)。
動画を紹介してもらった。

おおおぉぉぉ〜!確かにこれは凄い!
ピックで超ファンキーなベースラインを弾く姿を、こんなクリアな映像で観るのは初な気がする。そして意外な事に「ブラック・ドッグ」のリフを弾きながらツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズの名前を出して「ハートブレイカー」を弾き始める。もちろんピックで。動画の最後の方では「カシミール」も弾いてるし、ロックの影響も受けているんだな。

色々と調べていると、なんとなく経歴が分かってきた。
1973年、16歳の時にスライ&ザ・ファミリー・ストーンとしてプロとしてのキャリアをスタート。サンタナ、ジェファーソン・エアプレイン、ビリー・プレストン等と主にサン・フランシスコ周辺を拠点に活躍しているとの事。
2000年代に、病床のフランシス・ロッコ・プレスティアのトラとしてタワー・オブ・パワーで演奏していたのもボビー・ベガだった。

で、やはりというか、ロック・バンドにも参加していました。1982年の『LITTLE JOE』というアルバムがあります。これは入手困難かな…。

by Kay-C

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