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米津玄師「パプリカ」は多彩なリズムの宝庫

米津玄師の楽曲はBL-Music内でも深堀りしているが、とにかくトリッキーだし人気が出てしまうしかけがいっぱいである。
今回の♫パブリカは子供から大人まで2020年4月現在でもNHKのEテレで流される長期ヒットだ。
楽曲自体は和声独特の“四七(ヨナ)抜き”音階が中心でどこか懐かしくシンプルに聴こえるのだが、時折半音を突いて歌唱に難易度をちょっとだけプラスさせている。そこがお茶の間子供から大人まで、くすぐるところで余計にヒットする仕掛けだと分析する。

さて、今回は旧友であるプロのドラマー黒田氏が♫パプリカのリズム(ドラム)について、徹底分析している。通常使わないリズムが盛り込んで有ったり、意外に難しい割に理にかなったリズムだという。
見せてもらったが、シンプルな楽曲なのになかなかの凝り具合なのだ!また、オリジナル・リズム分析に加えて、米津玄師得意のアレンジ違い=NHKバージョンについても解説している。とにかく面白いので、ぜひ動画をご覧頂きたい。

by KURA

https://youtu.be/liU_O11icMQ

by 黒田和良
http://kurodakazuyoshi.com

●YouTube 黒田和良ちゃんねる:
https://www.youtube.com/channel/UCUdBwGS04F–S5E4I36rt3Q

・米津玄師バージョン

・NHKバージョンhttps://youtu.be/T0valuAksuo


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