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今剛 meets “Vitalizer G”搭載シグネチャー・ギター

Providenceのシグネチャー・モデルを手に満面の笑み。とてもいい表情を見せながら試奏する今剛。感想を語るその口数は少ないが、満足そうに弾き続ける姿は美しい。


今剛「足りないところはないですね。“こういう風にしてほしい” っていうリクエストがすべて反映されているし、文句なしです。」
――Vitalizer Gやピックアップを切り替えるミニ・スイッチもこのギターの特徴ですが…
今剛「僕はVitalizer Gを常に入れっぱなしです。タップ・スイッチはフロントがシングルで、リアはハムの状態が多いかな。」
quoted from デジマートマガジン
・Providence公式サイト:http://www.providence.jp/
・Facebook Page(Providence JPN):https://www.facebook.com/ProvidenceJPN/

“音の入口から出口までをトータルにサウンド提案”する事を常に目指すProvidenceが独自に開発したVITALIZER(ロー・インピーダンス変換回路)。これを、ギター内蔵用として改良した「Vitalizer G」搭載の『sD-102RVS』。
ブランド・プロデューサーの奥野猛氏、ピックアップのイノベーターとも言えるKariya-Pickupsの刈谷稔氏、ピックアップのリワインドなどを手がけるJ.M.ロルフ氏。そして、ギター・テクニシャンの草分けであり、今剛云く「ちょっと魔法使いみたいな人」の志村昭三氏。プロ中のプロ集団によるProvidenceギターは、プロ・ミュージシャンの期待も裏切らない。

●今剛:プロフィール
1977年、18歳でパンタ & HALでデビュー。'79年には、林立夫や松原正樹らとともにスーパー・グループPARACHUTEを結成。一躍脚光を浴びる。
井上陽水、角松敏生、福山雅治、宇多田ヒカルのツアーやレコーディングのンバーとしても欠かせない。また、寺尾聰『ルビーの指環』や松田聖子『チェリーブラッサム』『夏の扉』での印象的なギターで誰もが自然に耳にしているはずだ。

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