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松原秀樹 meets Providence aCB-100WM:トラッドな外観ながらモダンさを兼ね備えた個性的なベース

Providence Bass<aCB-100WM>は、Pタイプ(プレジションベース)のフロント・ピックアップと、それをリバースしたリア・ピックアップという組み合わせ、言わば“PP”ベースという斬新なスタイル。
ブリッジ・プレートは2mm厚の鉄製で、その重厚さが生み出すタイトなトーンと豊かなサスティーンが特徴。

そして、プロヴィデンス製品の核であるVitalizer VZ-B1を内蔵し、ナチュラルでありながら音の軸が定まる心地よさ。ON/OFF付きなので、パッシブ信号とアクティブ信号の切替が可能。ONにすると、自然な音でアクティブなエネルギーが弾き手を心地よくさせる。松原秀樹の動画参照
パッシブのHiインピーダンスを回路を通してLoインビーダンスに換わる為ノイズレスの効率良い音に換わる。弾き手にとって、その変化する躍動感は感動もの。動画にもあるがその切替時のサウンドが自然で、切り替えたことが分からないくらい神経が注がれたデリケートな設定に設計されている事も特筆すべき点だ。

松原 秀樹 meets Providence aCB-100WM


松原秀樹「あまりに良いのでびっくりしました。PBやJB的な音を想像するかもしれないけど、それらとは違う独特でモダンな感じ。クラシックな匂いもあるけど作りがしっかりしていて、スラップもいけるし、ピックも合うし、使い勝手がいい。こんなベースが日本でも作られるようになったんだなって興味津々です。」quoted from デジマートマガジン
・Providence公式サイト:http://www.providence.jp/
・Facebook Page(Providence JPN):https://www.facebook.com/ProvidenceJPN/

●松原秀樹:プロフィール
チャック・レイニーをこよなく愛すベーシスト。
ジャニー喜多川によって1974年にスカウトされ、中学1年生の時に上京という異色な経歴の持ち主。翌'75年、曽我泰久とのグループでデビュー。'84年、レコーディングで知り合った鷺巣詩郎の目に留まり、スタジオ・ワークを始める。
'86年、同じ事務所のアレンジャー小林信吾により、中原めいこ『MOODS』でベースを弾いたのを皮切りに『AB’S 4('88年)』中島みゆき『短編集 ('00年)』古内東子『フツウのこと(’04年)』など様々なアルバムに参加。また、ツアーではスガシカオや徳永英明、渡辺貞夫、特に吉田拓郎のライヴには欠かせない存在となっている。

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